ザロモン室内管弦楽団

Cropped london

楽団紹介

西東京在住のチェンバロ奏者、岡田龍之介の呼び掛けにより2014年初春に設立。
モダン楽器を用いながら、古楽の様式や奏法を取り入れた新しい表現を追求したい」という指揮者の理念に共鳴した、古楽経験者や大学オーケストラ・バロックアンサンブルの出身者などが集まって立ち上げたアマチュアとしてはユニークな室内オーケストラ。
近年古楽器で演奏されることの多い、バロックの管弦楽曲、ハイドンの交響曲を中心とする古典派の交響曲・管弦楽作品、初期ロマン派の管弦楽曲の3つを柱として定期演奏会を開いている。
また、よく知られた曲ばかりでなく、隠れた名曲の紹介にも努めている。

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指揮者・奏者

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岡田 龍之介

岡田 龍之介

慶應義塾大学、東京藝術大学卒業、藝大大学院修了。

1983年のデビュー以来数多くの音楽祭や演奏会に出演、国内外のバロック奏者とのアンサンブルで培った通奏低音には定評があり、近年は教育活動、各種講演会、執筆活動を通じてバロック音楽の普及にも積極的に取り組む。

これまでにアリオン・レクチャーコンサート、栃木[蔵の街]音楽祭、目白バ・ロック音楽祭、北とぴあ国際音楽祭、ソウル国際古楽祭、みなと・よこはまバロックシリーズ、旭川雪の美術館古楽コンサート、金沢史跡コンサート、NHK・FMリサイタルなどに出演。

第13回、第23回山梨古楽コンクールでは審査員を務める。またソロCD「銀色の響き」(レコード芸術準特選盤)をはじめこれまでに10枚のCDをリリース。

現在、洗足学園音大、都留音楽祭各講師。古楽アンサンブル「ムジカ・レセルヴァータ」主宰。鴻巣FM放送「クラシックの散歩道」メイン・パーソナリティー、富山コレギウム・ムジクム、ザロモン室内管弦楽団指揮者。

演奏会情報

日時・会場演目・指揮者・奏者
第3回定期演奏会
2017年02月05日(Sun)
保谷こもれびホール・メインホール
F.J.ハイドン : 交響曲第48番「マリア・テレジア」
G.Ph.テレマン : 組曲「ハンブルクの潮の干満」
ほか
指揮 岡田 龍之介
第2回定期演奏会
2016年02月06日(Sat)
保谷こもれびホール・メインホール
J.Ph.ラモー:「優雅なインド」組曲
W.A.モーツァルト:「劇場支配人」序曲
ほか

第1回定期演奏会
2015年02月11日(Wed)
保谷こもれびホール・小ホール
J.ハイドン 交響曲第86番 Hob.I:86
J.S.バッハ 管弦楽組曲 第4番 BWV1069
ほか

団員募集

下記のパートで、団員を募集しております。
ヴァイオリン、ヴィオラ、コントラバス、ホルン、打楽器 (相応の演奏経験のある方)